オッサンのゲームに纏わる奮闘記です。
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特に意図しているわけではないのですが、メガドライブ関係が続きます。

またも近所のハードオフで手に入れたものですが、
メガドライブ32Xが本体(?)だけで、210円でした。

こんな感じでメガタワーです。
残念ながら本体だけなので、メガドライブとの接続や出力するためのラインなどなく、またACアダプターもありませんでした。
ところがラッキーなことにACアダプターは10V850mAのものでSA-190Aという型番ですが、これもハードオフでゲット!なぜか本体以上の315円?
#ちなみに出力電圧などはメガドライブ2とまったく同様ですので、それでも問題ないはず。それは型番ではSA-190です。
それではとメガドライブとの接続ラインやRGB出力ケーブルなどを作らないわけには行きません。
んで、やってみました。
「東京RGBホスピス」を参考にケーブルを作成。
ミニDIN9ピンのコネクターが必要です。
32Xからの出力はメガドライブの欠点である出力が強すぎるRGBのまんまなので、CXA1145のデータシートに書いてあるとおり、75Ωと470μの抵抗、コンデンサをカマして配線。
あとどういうわけかC-Syncではsync出来ず、C-VideoからSyncをとりました。これも高出力のため、同様に抵抗、コンデンサを追加。
というか、これはメガドライブ2のケーブルとまったく一緒です。

んで、次にメガドライブから32Xへのケーブルも作成。
オーディオ用DIN8ピンとミニDIN9ピンを接続しましたが、GNDなどは本体でつながっているので、別に細かく配線しなくてもいいようです
#RGBとSync、Videoぐらいでいいのかな?

ソフトがなければ動作確認できないので、これまたジャンクを購入。

DOOMは間違って海外版でした。ソフトの方が高いorz
早速起動。



おおっ!問題なし。ハードオフすげー。
んで、調子に乗ってメガタワーをいろいろ作成。

これはメガドライブ2とメガCD2の組み合わせ。横幅が邪魔。
最高のメガタワーとまでは行かないですが、なぜかウチには「ゲーム図書館」と「セガチャンネル レシーバー」があるので、合体。
どや
メガモデムは後なので見えず。
この場合、ACアダプターが全部で4個必要という狂気の沙汰です。
では
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さてメガドライブのカートリッジ改造の続きです。
GEOでいろいろとメガドライブのジャンクを購入。
これらを吸い出してNin1みたいなカートリッジを作ろうかと思いましたが、
だったらそのまま遊べばよくね?

って思ってしまい、ちょっと迷いましたが、ここで非常にいい素材を発見。
幻のメガドライブ版テトリスを実機で遊ぶ!です。
「それってどっかでROMイメージダウンロードして焼くの?」とか言われそうですが、違います。
それはこれ。

PS2版のSEGA AGES Vol.28テトリスコレクションの中に、メガドライブ版テトリスが入っています。これを抽出して、実機で遊べないかという計画です。
さっそくいろいろやってみました。
まずは、テトリスコレクションをPCに突っ込んでみました。中のファイルを見てみると、どうやらBIN.PAKってのがファイルやデータの塊見たいです。ただこれ、圧縮+暗号化されており、一筋縄ではいかない感じ。
んで、いろいろ調べてみると素晴らしいソフトを発見!!
zaralaさんのビミョーと言うサイトの自作ソフトの中に「ファンタジーゾーン・コンプリートコレクション データファイル展開」というソフトが!

SEGA AGES 2500はテトリス以外にもファンタジーゾーンコンプリートコレクション、ファンタシースターコンプリートコレクション、SDI&カルテットなどありますが、これらもBIN.PAKで圧縮されているようで、もしかして同じ方法?と思い展開してみると、問題なくすべてのファイルが抽出されます。
細かいファイルの説明はしませんが、今回のメガドライブ版テトリスのイメージは、tetris.sgdというファイル。
これはなにかと言うと、いわゆるメガドライブのエミュレータなどで起動可能な.BINのイメージです。
試しにKegaFusionで起動してみると、問題なく読み込み起動します。
これをROMに書き込めばOKです。
早速ランドストーカーのカートリッジを改造したものと、27c322のEPROMにデータを焼きました。

こんな感じ。
えっと、注意点はランドストーカーのマスクROMは42pinでそれぞれのアドレスバス、データバスは直接カートリッジに配線されていますし、ピン配列も27c322と同様なのですが、1ヶ所だけ、アドレスバスA20、ピンで言うと32pinがVccにつながっています。
これを適当なところでパターンカットして、GNDに落とさないと27c322で先頭のアドレスからデータを書き込んだ場合は読めません。
#って当たり前か。
#上の写真はA20をVccとGNDで切り換えれるようにスイッチつけたものです。(Nin1をするため)
あと、メガドライブのROMはCPUが68000のためMSBとLSBが反転してます。ということで、すべてbyte swapして焼かないとなりませんが、それは前回紹介した


問題なく起動します!!
これで幻のテトリスがメガドライブ実機でプレイ可能です。
#ところが問題のゲームとしての出来はいまいち。着地してからの移動出来る時間が短くすぐ固まる。左右の動きが押しっぱなしで鈍いなど。発売されなくてよかったか?

メガドライブのテトリスのパッケージとかってどんな感じだったんでしょう?
どこかに写真とかないかな?
#おっとコピーするってことじゃなくて、自分の趣味のためにカートリッジをきちんと閉めた状態で作成できないかなって思って。
ちなみに、某スーパーポテトで非売品となっていたメガドライブのテトリスはMEGA-TECHのものなので違います。アレは主にヨーロッパ圏で使用されていたアーケード基板で、メガドライブとマーク3のソフトが使える(ピン配置が違うのでそのままでは動かないようです)ものです。
ただのアーケード基板のものなので、任天堂との間で版権の裁判もなく通常可動していたため、別段非売品となるほどの価値はないです。
#版権の問題などは「それは「ポン」から始まった」などを参照しました。
求む!メガドライブのテトリスカートリッジ写真。
ちなみにROM焼きの話は続きます。
ひょんなことからアーケードのMV-1基板を手に入れました。
(画像は適当なサイトから、ごめん)
んで、UNIVERSE BIOSだろうと思いいろいろ考えていましたが、この際だからとROMライターを購入することに。
こんな時代に購入するのは結構アレなひとばかりかもしれません。

昔は数万円~十数万円なんてのも多かったですが、最近は安くなったようです。
しかし、結構いろいろと日本国内の通販のサイトをみましたが、PICライターはよくあるのに、EPROMライターはほとんどない。
あっても27c1024なんてのは焼けない。
aitendoの通販では海外の輸入されたライターが結構ありますが、40ピンまでがほとんどで42ピンとか色々と焼きたいと思った場合は、高性能プログラマー(4万円とか5万円とか)と結構なお値段です。

困ったとおもっていましたが、aitendoのTOPって製品が安いみたいなので、それで検索してみると、SHEN ZHEN QLS ELECTRONIC TECHNOLOGYなるメーカーが販売元のようでした。
#やっぱり中国メーカーですよ。すごいっすね、中国。
んで、新製品にTOP2049 USB Universal Programmerってのがありました。
48pinまで焼けるし、対応するROMもかなりな種類です。
んで、値段はなんとUS $139.99で送料込み。

んで、早速分解です。
ランドストーカーは通常のプラスネジでパッケージが固定されているので、問題なかったですが、ファンタシースターは


こんな感じで、スーファミなんかの特殊ドライバーでした。
持ってないし、買おうと思うと3000円とかする!カートリッジは50円なので、こんな感じで問答無用にぶち壊します。

欲しいのは、中身だけなので、これでよし。


カートリッジの容量とSRAMの有無が記載されたリストがあります。
これを見てみると「NBA JAM トーナメントエディション」なんかも、32Mbitとして使える見たいですね。

この先はまたこんど。
#ほんとはもっともっといろいろ先があります。

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