オッサンのゲームに纏わる奮闘記です。
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少しづつですが、HxCを使っている方が増えているようなので、これから導入を考えている方に、使い方とは別に現時点の問題点などを書いてみたいと思います。

HxCは34ピンで接続される殆どのフロッピーディスクドライブをハードウェアエミュレートできるものです。

いくつかの追加回路やテクニックは必要かもしれませんが、現時点でHeadQuartersに記載されている機種として国産のPC-88、MSX、X68000がありますが、それ以外にも私やquewsさんのコメントなどから、
PC-88シリーズ、PC-98シリーズ、FM77AV、X68000、MSXシリーズなどで動作可能なようです。

#X1、MZ-5500、FM7、PC-6601とか未確認ですが、34ピンならおそらく大丈夫だと思いますし、それ以外の規格であってもFDDのピンを変換して接続すれば動きます(PanasonicのMSXは28ピン(?)ですが、変換すれば問題ないです)
#ただMZ-1500などのクイックディスクは不明。

ディスクとしては3.5インチ、5.25インチのディスクで、2D、2DD、2HD、(320kbyte、640Kbyte、720kbyte、1.25Mbyte、1.44MByte)、ビットレートは250kb/s、500kb/sとおそらく一般に使用されている国内のディスクは殆ど問題なくエミュレート可能です。
#8インチや3インチなども海外のものではOKらしいですが、未確認です。

HxCは現在SDカードにフロッピーディスクイメージのファイルを入れて、SDカードを挿入して2ドライブを1つのHxCでエミュレート可能なものと、PCとUSB接続してPC上でイメージをUSB経由で転送して1ドライブをエミュレート可能なものの2種類あります。

とりあえずSDカードのものに関して、まとめてみます。


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時間がだいぶ開いてしまいました。X68000イジってます。

って、XVIを手に入れましたw。
#PROは一時中断。


早速電源のコンデンサがパンク、液漏れですのでサイトを辿って電源修理しました。
詳細はバッサリです。
私が書くより、参考にしていただいたサイトのURLを記載しますね。
こちらです。mojiraさんのblogです。
他にもATX電源で修理ではなく、コンデンサ交換などページもありますが、田舎はそんなもん手に入らないし、コンデンサ液漏れなのでパターンの腐食もあると思われました。
#ものは写真とる前に捨ててしまいましたorz
なので、ATXで交換です。写真は近所のハードオフで手に入れた500円の電源。93wしかないですが、FDDもなくなるし余裕でしょう。
また、問題なく本体が閉じれるサイズでした。
皆さんも早めに交換しましょう。

んで、X68000でHxCその後です。
一つ前のコメントにも記載しましたが、namida88さんと一緒にHxCをイジって見ています。
HxCのフォーラムでもnamida88さんが写真付きで記載されていますが、タワー型のX68000ではほとんど同じアーキテクチャでFDDがコントロールされていると思われました。
そちらの方がユーザーも多いだろうし、喜ばれるかなと。
なのでPROは一旦中止して、初代とXVIを手に入れたわけです。
#ってPROもなんか起動しなくなったorz
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