オッサンのゲームに纏わる奮闘記です。
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買ってきましたよw
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この前の吸い出しでビットレートがおかしいってところで終わりました。
今回はフロッピーディスクの特性とドライブの問題を知ったかぶりして書いてみます。

面倒なので5.25インチのことだけです。手抜きですいません。
ってすごく長くなった。

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やっとこさ、吸い出しに関して書いてみます。
遅くなりました。当たり前ですが簡単に吸い出せますし、これを利用することでPC-98やx68000などの1024Bytes 8sectors, 2 sides, 77 tracksのいわゆるDOSのベタイメージを簡単にwindows2000以降の環境で吸い出すことができます。
5.25インチのディスクに関しての記載のみです。
#毎度ながら、3.5インチや8インチはまた今度で。

まず初めにwindows機で

のように、5.25インチドライブが認識されていることが前提です。
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こちらのblogに移ってきて、なんとなく日々のことを書いていたら、1年も経ってました。
年のせいか、月日の経つのが早いですorz

いろいろな方のサイト、blogなどに触発され、自分もいろいろやってるし、ちょっと表に出してみようという軽い気持ちで始めたので、飽きっぽい自分がよく1年もやったなと。
ロクに更新もせず、方向性も定まっていない日々の雑感を書いているだけなので、結局誰得なんだろうなと思ってやってます。

そんな誰得な感じでやっていこうと決心したのは、この雑誌のおかげか?

漫画ゴラク別冊の月刊「Hacker」ですw
写真のものは当時購入していたものとは別に改めてすべて集めましたよ、アホかと。

この雑誌、知らない人も多いかもしれません。というか、知る必要は殆ど無いですw。

当時、パソコン雑誌発刊に興味を持っていた日本文芸社と、レンタル中止後のいろいろと路線を模索中だったソフマップとで、利害が一致して発行されたらしいです。
雑誌コードが所得できず、漫画ゴラク別冊という形で発行とは、wikipediaの言。

バックアップとかプロテクトとか、ドラクエの解析とか、まあ今で言う「厨房」な雑誌ですよw。
#当時ほんとに中学生だったなw
気付いたら3年間、創刊から廃刊(休刊)まで毎号買っていました。

殆どの記事がいい加減で、連載も適当に中止するし、毎号脈絡もロクになく、よくこんな雑誌購入していたなって思います。

そんな中、どうしても忘れられない&今読み返してもなんとなく好きな連載が、有沢公明氏の「パソコン活用テクノロジー」でした。

氏がどんな方かは知りませんし、今どうされているのかも分かりません。
ただ、NECが大嫌いで、FM、MZ、X1とかを使いつつも、後年ではPC-88、98を手に入れてしまったり。

またアマチュア無線、パソケットに関しては時々記載されていましたし、パソケットの特集なんかの時は記事を書かれていたりしました。

と、真面目な感じもしますが、さすが「Hacker」誌の連載ですw。
突然「ファミスタ」にハマっていて、全球団の対戦パスワードを解析され、それを表示するベーシックのプログラムが書かれていたり、自分の中古商品購入の散財記録が書いていたり、とにかくめちゃくちゃでした。
言ってしまえば「パソコン好きのただのおっさんの記録」が月刊連載されているという、なんじゃそりゃ?ってところですが、それが好きでしたw

って、何となく自分のblogに似てるか?

ということで、Hacker休刊までの3年間を越えるように頑張ります。

では

ちなみに有沢公明氏の消息など分かる方は教えてください。
あと、「Hacker」の記事などで知りたいことがあったら、どうぞ。問題ない範囲でお教えしますよ。って、誰も必要ない?
この前の記事ではタイトルと記載内容がまったく意味が通じないですねw
何がしたいのかというと、

このHxC Floppy Emulator softwareの中の 「Floppy disk dump」がどんなものなのかやってみたいというところです。(2010.11.15の1.5.0.0より実装されています。)
ただ、単純にそのことのみを記載しても、あまり意味がないのと、以前から一度吸い出しに関してまとめて記載したかったので、こんな形になりました。

んで、今回もまだHxCでのことではないですよ。
すいません。

今回は、国内のエミュレータなどで使用できるイメージの吸い出し方や環境などに付いて記載してみます。
これが現在でも一般的かもしれません。
私がよく吸い出すこともあり、5インチのことに限定書いてみます。
#3.5インチとか8インチはいろいろあるので、また今度で。
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なかなかパーツが届きませんので、データレコーダーのエミュはもうちょっと。
その間にいろいろなディスクなどの吸い出しに関してまとめてみようと思います。

エミュレータなどの利用に際しては、実機などからBIOSなどのデータ、ディスクのイメージなど吸い出すことが必要ですが、どうしてますか?

ディスクを吸い出す環境以前に、吸い出すメディアに問題があるとどうにもなりません。
ディスクの折れ、傷、カビなどでしょうか?
一つ参考になるリンクを。
福澤商店さんという、メディアなどの復旧をしてくれるショップの中のページです。
いろいろと物理的トラブルについて書かれています。

今までの経験から傷はどうにもなりませんでした。
ディスクの折れですが、これも結構どうにもならないのです。
ただ、ジャケットのみ折れている場合もありますので、この場合は一旦ジャケットを分解して、中を確かめてみるといいかもしれません。
運良く中は無事であれば、新しくジャケットに入れて吸い出すこともできます。
ダメだった場合、中だけを取り出して広辞苑などに挟んでみることで、一度だけ治ったことがありました。
でも大概はダメでした。

比較的よくあるもので、何とかなるのはカビかなと。
今回は古いメディアによくあるカビについて、私の対応方法をちょっと記載してみます。
ちなみにこの方法でメディアを壊したりしても責任は負いませんということで。
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だいぶ時間が空いてしまいました。
微妙に季節労働者なので、寒い時期は忙しいですw

さて、なにをしていたかというと、X68kのHxC使用に関しての回路を何とか1PICで出来ないものかといろいろやってました。
簡単にわかった限りではどうもタイミングが合わず、イマイチしっくり動いてくれていません。
また、1PICでは困難そうで、各ドライブごとの入出力を1PICでまかない、出力はオープンドレインのANDでまとめてやる必要がある感じ。
なので、回路は簡単になりますが、それなりかなと。
これは進展あったら、また書きます。

んで、タイトルのこと。
ちょっと行き詰ったので、PC-88などのテープが動くか久しぶりに試してみました。

結果、

全部ジャンクorz

分解などしましたが、テープのゴムベルトが腐っていたり(ファミコンのディスクと一緒)、何度やってもうまく閉まらなかったりと、散々です。

んで、「どうせだしwaveとかで再生するだけでいんじゃね?」って思いました。
折角なのでPICでSDカードのwaveとかmp3とかを再生できるもの作って、データレコーダーのエミュレータを作ったらどうかと。

いろいろ探してみると、PICでいろいろされているサイト発見。
YS電子工作ラボさまのページ内にある、こちら
PICでwavの録音、再生とmp3の再生が出来るものを作成されていました。
ということで、これをベースにいろいろ作ってみようと思ったのですが、

そこで、「っていうかipodとかでよくね?」という、声がw

いや!断じてそんなことないです。
ipodに出来ないデータレコーダーのエミュレーションを!
ということで、簡単に妄想仕様を、

waveはステレオ、44.1Khz、16bitのフォーマットで録音、再生。
mp3は再生のみ
fat32フォーマットのSDカード内でファイルを選択して再生可能。
録音もSD内へwaveで。上書きはせず新規ファイルを作成する。
PCの黒ライン(モーターオン)で、再生開始、録音開始を制御。
従来の資産を活用するため、cmtファイルやt88ファイルなども利用可能

これで、ipodを越えるはず!
ということで、早速パーツを通販してみます。
今、こんなとこ。
では
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