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オッサンのゲームに纏わる奮闘記です。
 CIMG3069.jpg
やっとこさ形になってきたので、公開してみます。
完全人柱版です。
無償ですが完全無保証です。

制作方法はダウンロードしてもらったファイルの中にあるドキュメントを読んで下さい。
ダウンロードはこちらから。
SkyDriveです。


ちょっと書き直しました。
SkyDriveに置きました。リンクをクリック後、SkyDriveのサイトが開くので、右クリックでダウンロードしてください。
blogにはとりあえずの使い方と実際の動作の動画を置いておきます。
動画の文字が読みにくいので写真で動作を説明しています。

実際の動作は続きます。




実際の使い方です。
CIMG3070.jpg
まず作成した基板とディスクドライブの電源を接続します。
  CIMG3071.jpgCIMG3073.jpg
次にUSBをPCに接続します。
FTDIのドライバーがインストールされていれば、FT232Hが認識されます。
CIMG3075.jpg
Windows側でソフトを起動します。

CIMG3077.jpg
起動直後の画面です。Initボタンを押してFT232Hを初期化します。
CIMG3078.jpg
初期化されると、このような画面になり、Read、Writeなどが選択できます。

CIMG3079.jpg
まずはこれをReadしてみます。
CIMG3080.jpg
Read Diskのボタンを押すと、このように保存するファイルを指定する画面になります。
デフォルトでは、ドキュメントフォルダーにdefault.rawという名前で保存する形にしてあります。
CIMG3081.jpg  
好きな名前で保存してください。ここではsm2.rawとしました。
CIMG3082.jpg
Read Diskボタンを押すと、LCDにはこのように表示されています。
その後、ファイル名を指定して、保存ボタンを押すと
CIMG3083.jpg
ディスクを入れるように表示されます。
CIMG3084.jpg CIMG3085.jpg
 ディスクを挿入すると、ドライブが動作を始め、Ready信号を待機します。
CIMG3086.jpg
Readyが来た後から、ディスクを読み込み始めます。
ディスクが最内周の終わりまで行くと、終了です。
終了の判定にタイムアウトを使用していますので、数秒待機してください。
CIMG3087.jpg
このようにファイルが作成されます。

CIMG3101.jpg
次にWrite Diskで書き戻してみましょう。
CIMG3089.jpg
Write Diskボタンを押します。
CIMG3090.jpg
書き戻すファイルを選択する画面が出ますので、
CIMG3091.jpg
先ほどのsm2rawを選択してみます。
CIMG3092.jpg
Read Diskと同様にファイル選択前はこのように表示されています。
ファイルを選択して開くを押すと

CIMG3093.jpg
ディスクを挿入するように表示されますので、
CIMG3102.jpg
ディスクを入れて下さい。
CIMG3095.jpg
ディスクが動き出し、Ready信号を待ちます。
CIMG3096.jpg
ディスクの開始から終了まで書き込みます。
最後まで書き込むと、終了します。

CIMG3097.jpg CIMG3103.jpg
こちらでチェックしてみます。
CIMG3100.jpg CIMG3107.jpg
動作しました。

次、
CIMG3108.jpg
これ行ってみます。
CIMG3109.jpg CIMG3110.jpg CIMG3111.jpg
A面、B面とも同じようにReadして保存します。
CIMG3112.jpg CIMG3113.jpg CIMG3115.jpg CIMG3116.jpg CIMG3114.jpg
そして、同じくA面、B面を書き戻します。
どうでしょうか?

CIMG3117.jpg CIMG3118.jpg CIMG3120.jpg CIMG3122.jpg

大丈夫みたいです。
他にもいろいろやってみました。
CIMG3123.jpg CIMG3124.jpg CIMG3126.jpg CIMG3127.jpg

CIMG3134.jpg

全部大丈夫でした。
ただ、中には
CIMG3128.jpg
エラー27となってしまうことなどがあります。これは書き戻したドライブとの相性やディスクカードそのものの問題だったりします。
そういう場合でも
CIMG3129.jpg
RAMアダプターを利用して、Windowsと接続して書き込みで使用していたドライブを利用することで、
CIMG3132.jpg CIMG3133.jpg
手持ちの全てのディスクが、読み込み、書き戻しが出来ました。
#チェックが一番面倒だったw
実際の動作の感じを動画にしてみました。
一発撮りで無編集です。すいません。



使用方法や制作方法はファイルの中にドキュメントとして保存しましたので、そちらを確認してください。
もうちょっと色々と改良して行きたいですが、とりあえず年内はこのぐらいで。
ここまで1年半も掛かったw

では〜
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テーマ:ファミコン - ジャンル:ゲーム

お疲れ様です。
X'masか年末頃に公開かと思ってましたが、早くに公開でしたねって・・・、リンクが出来てないような・・・リンク修正よろしくお願いします。

追記:ツイッター見ました。回路図の見直しですね、了解です。
[2013/12/13 Fri] URL // あやすけ #GpqeGnh6 [ 編集 ] @
更新しました。
あやすけさん。
早速ありがとうございます。
更新してみました。SkyDriveは初めて使っているので、ダウンロードできないなどあるようでしたら、報告していただけると助かります。
その場合は他のところを探します。
よろしくお願いします。
[2013/12/14 Sat] URL // kitahei88 #- [ 編集 ] @
SkyDriveからダウンロード出来ました。
ありがとうございます。

作成テキストやQ&A見ました。
作成するにあたり、ロムライターがネックです。
・TOP853では対応してない。(そもそも開発終了してますし)
・小さなPICライターじゃ無理だし。

AVRライターの販売をみてみるも、6ピン先をどう繋ぐんだろう?
基本を全く理解してないので、3,000円前後のAVRライター購入しても使えない。

ここは私でも多少は使えるTOP2011辺りを購入するのが無難かなぁ。
でもAVRライターの3倍以上の値段だし。
10月・11月はクレジットカード使いまくって、ボーナスは全然足らんし。

部品調達するまえに立ち止まってます。
人柱に参加するのは、先になりそうです。
[2013/12/14 Sat] URL // あやすけ #GpqeGnh6 [ 編集 ] @
こちらこそ、フィードバックありがとうございます。
やっぱりそうなってしまいますよね。AVRは自分でいろいろやっている人ぐらいしか、開発環境とか持ってないですよね。
ですので、本来はBootladerを作ってから公開しようと思っていたのですが、ちょっと間に合いませんでした。
次はファームウェアをWindows上から改良できるようにしてみますので、そのあたりでまた試していただければと思っています。
でも結局Bootloaderは書き込まなければいけないので、同じかもしれません。
AVRだけでも配布したほうがいいでしょうかね?
[2013/12/14 Sat] URL // kitahei88 #- [ 編集 ] @
私の単なる独り言ですから、気にしないでくださいね。
FDSloadersaver(仮)の無料公開に感謝です。

何事も自分で出来るようにならなくては、前に進めません。
進みはじめるまで時間はかかりますが、1歩1歩進んでいきますので、お気になさらずに。AVR配布は手間掛かりますから。
[2013/12/14 Sat] URL // あやすけ #GpqeGnh6 [ 編集 ] @
あけましておめでとうございます。
気付いたらめっちゃ面白うそうなことやってますね!

試しにデータをDLさせていただきましたが、
まだ僕の手には負えなさそうです…
でも、そのうちチャレンジしてみたいですねー
進捗楽しみにしてます!
[2014/01/11 Sat] URL // ゆーすけ #SFo5/nok [ 編集 ] @

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