オッサンのゲームに纏わる奮闘記です。
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さて、この前最後に書きましたが、私としてはどうにかしてPC-98シリーズでHxCを使ってみたいと思っています。
#X68000は回路図は書きましたが、パーツがまだ届かずorz。
#これだから田舎はつらいですが、いろいろやっていますので、もうちょっと待ってくださいね。

所有しているPC-98ファミリーはPC-9801F、VX、BX4、EPSONは386Mです。
#後ノートも何か持ってたな。

それでなんでPC-9801Fかっていうと


これね。
スタークラフトが移植していたアドベンチャーゲームですが、当時、2DとしてはPC-88とPC-98が兼用のもの、それ以外に上位機種向けに2DDが発売されていました。
9801FとR用だったっけかな?2HD版は当時なかったです。

2D版で2枚組なものが2DD一枚に収まっていたのと、家のオヤジが9801Fを使っていたこともあり、かなり思い入れが強いのですw。
んで、HxCとPC-98シリーズですが、問題があります。
PC-98シリーズはただでさえ機種が多い上に、機種毎にかなり使用されているFDDが異なります。
もっとも困るのがデータセパレータ回路をディスクドライブ側に持つのか、PC-98側に持つのかということ。
んで、いわゆるVM、VXなどはデータセパレータ回路をドライブ側にもつ必要がありますが、HxCはデータセパレータ回路をエミュレート出来ません。

じゃあどうするか、


ジャンクの98DOです。
まあ、他にも98でデータセパレータのいらないドライブを使っている機種はあると思いますが、98DOは88と兼用。
ということは間違いなくデータセパレータはドライブに必要ないです。
中を見てみると、案の定TEACのFD-55GFRですよ。

んで、現在HxCのサイトで公開されている「HxCFloppy Emulator Software」は1.5.0.0ですが、これでサポートされているD88イメージはPC-88での2Dイメージをもとに変換することしか出来ませんでした。
なので、フォーラムで製作者にいろいろお願いしたところ、現在ベータですが2DD、2HDを変換出きるようにhackしてくれました。
こちら。
#英語が下手なのがバレるorz。

このベータで変換し、早速つないでみました。



おおっ!問題なく起動しますよ。
これはかなり嬉しいです!
ちなみにこれは2DDのクランストンマナーです。98DOなどディップスイッチで内蔵ドライブの640K(2DD)と1M(2HD)を切り替えるので当然設定して接続です。(3-2をOnです)

写真とり忘れましたが、MS-DOSのディスクイメージも問題なく変換、起動しましたので、これまでの大量のPC-98シリーズ用のソフトが簡単に実機で動作出きると思います。
それを実証するために、データセパレータ回路を作成し、9801VXなどで使えるかやってみたいと思います。
#なのでWIPです。すいません。

おっとそれともう一つ。
X68000に関してですが、

これはFDD_INTとかOptionSelectではないようです。
#って、X68ユーザーなら常識なんですかね?
一旦全部ばらしてパターンなど辿ってみたのですが、明らかに外付けには出ている信号とは異なったものでした。
#というか、カスタムチップみたいので信号変換したあと、ドライブ側への動作信号を送るラインのようです。

まあ、いろいろ調べつつ、他に浮気しつつやってますw。
すいません。
では
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