オッサンのゲームに纏わる奮闘記です。
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いやー、うちのPCとデジカメがほとんど同時に壊れるという事になり、1ヶ月放置でしたw
#PCはデータ保存にDroboFSを買ってしまいましたよw

ということで、久しぶりにATARI2800です。
ウチのATARI2800が動くようになったので、せっかくなので、何かしようと思っていました。
AtariAge」を見ていると、「Programming」がありますよ!
その中でも気になるのは、「batari Basic」というBASICコンパイラでした。
これ、BASICで結構簡単にATARI2800のゲームを作成できてしまうという、まあHomebrewですよ。
さらに改善されたIDEとして、「Visula bB」なるものまであります。
これは、タイトル、背景、スプライト、BGMまで作成できるスグレ物ですよ。
あちらのhackerは凄いですね!
ちょっと仕様をみた限りでは、ベーマガなんかのPC-8001あたりであれば簡単に移植できるかなと。
#というか、それぐらいの性能もないかもw

んで、デバッグ、プレイなどには、「Stella」というエミュレータを使うようです。
これらを導入してwindows上でATARI2800のゲームを作ってみようかと思いましたが、折角なので実機でプレイしたい!
というわけで、ATARI2800(2600、VCS)のフラッシュカートリッジを購入。
Harmony Cartridge」がそれです。

AtariAgeに集う「Fred Quimby」氏などにて作成されたようです。

カートリッジと白黒のマニュアルのみ、「Standard Edition」が$59,99で送料が$13.50で、こちらを購入しました。
ちなみに「Deluxe Edition」は$79.99でカラーのマニュアル、USBケーブルとSDカードが付属しているようです。
購入に当たっての注意は、「International customers use this order page.」と書かれているところをクリックして購入することと、Paypalは使えず、GoogleCheckoutを使っての支払いになるので、Googleのアカウントとクレジットカード情報などを予め登録していないとダメなようです。
それ以外は普通の海外通販ですよ。
ファームなどは、AtariAgeのフォーラムで配布されています。
オンラインマニュアルもあります。
記載によると、32Kbyte以上のイメージは使用できないとのことですが、市販されたゲームでは、「MegaBoy」のみです。


なんだこれw。

殆どのイメージに対応しているということで、それでは持っているゲームをプレイしてみるかと思ったのですが、吸い出し環境がないorz

んで、困っていると、AtariAgeには恐ろしいことにROMイメージが転がっていますw
全部のゲームのイメージがあるわけではないですが、XBOX360でリメイクされた「Yars' Revenge」や「Warlords」、「Night Driver」、「Pac-Man」などなど。
大丈夫か?とおもっていると、「Beginner's Guide to Emulation」の中に、こんな記載が。

「Is it legal?
Yes and no. The emulators themselves are legal, as they are simply reverse engineered hardware. ROMs are another issue. If you do not own the actual game cartridge itself, you probably are not legally entitled to own the ROM. In the case of Atari games, nobody seems to care because they are so old.

ええっ!それでいいのか?
まあ、いいかw
Tempest2000の作者、Jeff Minterもエミュレータで遊べるくらい古いものは無償配布可能としているくらいだしw
#ちなみにJeff Minter氏はLlamasoftより、iOS上で動作する「Minotron 2112」という、VCS時代のようなソフトを開発しています。itunes storeで購入できますよw

ということで、遊んで見ました。
使用できるSDカードは32Gまでですが、ATARIで発売されたゲームをすべていれても1GByteほどしか使わないと思いますw
フォーマットはFAT16でもFAT32でも大丈夫と記載されていました。

起動直後の初期画面はSDのルートフォルダが参照された状態です。
#この画面もそうですが、ATARI2800は解像度を高くした場合、ドットが点滅しながら交互に表示される(?)ようなので、写真を撮影すると半分のフォントが表示される瞬間なので、文字などは潰れたようになります。
一番上を選択すると、

こんな感じでCreditやバージョンが表示されます。最新の1.05でした。

フォルダー内のファイル参照はこんな感じ。んで、選択すると、

起動、プレイできるというところです。
別なゲームを選択するなどは、一旦電源OFFで可能です。

と、普通のフラッシュカートリッジなのですが、ここで注意!

なんと、この日本でのコントローラでは、カーソルの移動はできるものの選択ができません。
ジョイスティックでは移動出来ず、パドルで選択が変わります。なんで?
#というか、できるけど変。

なので、

このタイプのUSのジョイスティックを使用する必要があると思いましたがなんと!
ファームウェアのバージョンがv1.05から

メガドライブのパッドが使えます!
#ちなみに使い方はメガドライブのパッドのBボタンを押しながら電源オンです。
#これがわからず、ハマったorz。Bボタンがfireです。

とりあえずBIOSのアップデートは現在必要ないですが、それについては次回記載します。
ちょっと分かりにくいので。

では
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